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とわに君だけを~なのだから。

思えば…、ここしばらくは、休みも取らず、

無遅刻で、一生懸命働いている。

今年…、すくなくとも 3.11以降は、

電車が止まっても、風が吹いても大雨が降っても…。

土日祝日以外は、夏休みもとってないし、

疲れても、頭が痛くても、風邪気味でも…。

別に私なんぞが休んでも、仕事の情勢には全く影響はないんだけど、

意地になってたのかもしれないな~。

あの、3.11ショックは、

この年になって、ある意味、人生観をも左右させられた…。

諸行無常、人生無情、大自然の前には無力な人間。

だけど、命あるうちは、生きているうちは、

自分の力で後悔なく歩いて行きたいと思った…。

この先、近い将来どうなろうとも、

どこにすがるよすがもなければ、自分の足で…。

まず、目の前の確かなことは、働くこと、

責任もって、与えられた仕事をこなすこと。

五分の魂でも、ごみのような歯車でも、止まることなく動かなければ…。

そうしなければ、自分の気持ちも生活も

崩れてしまいそうだったから…。

取りあえずは、今後も仕事を続ける道を選んで、

しばらくは頑張ることにしたし…。

しんどいけど、休まずに倒れずに、ここまできたのだから、

自分だけでも、褒めてあげることにしよう~。

ここ何十年、つらくなった時の心の支えは、

ジュリーの存在、ジュリーのLIVE ジュリーの歌、

ジュリーの声だったけど、

還暦過ぎて、さらに元気にツアーを続けるジュリー、凄いな。

この年齢になっても、私たちに新しい夢を与え続けてくれる。

例えば興福寺の阿修羅、

例えば中宮寺・広隆寺の弥勒菩薩、

例えば法隆寺の百済観音、

最初に拝観した時から、少しも変化することなく、

観る側の自分だけが、どんどん年老いてきた…。

人間のいる時空の中で、変化することのない確立した素晴らしさ…。

でも、ジュリーは違う、一緒に年を重ねて変化してきた…。

これが、これこそが、生きていくこと、生きていくことの素晴らしさ。

「娯楽だから…、2番目でいい…」と、若い時から、常に言っていたけれど、

人生の中で、私には決してそれだけの存在だけではなかった…。

肉親には縁の薄い人生だったから、心の内で、それ以上の存在。

心から、感謝しています。

(あれっ、私、どうしちゃったんだろう…、こんなこと書いちゃって~。

もうすぐ死んじゃうんだろうかしら~、私……)

私の場合、人生50年と思っていたけど、

少し長くなっても70年かな…。

可能なら~、80歳のジュリーのステージも見てみたいけど…。

くじけずに、できる範囲で、できるだけ長く、できれば沢山、

後を追い掛け続けることにしよう~っと。

同じ時代を生きて、時の過ぎゆくままに、

とわに君だけを~~なのだから……。

なぁ~んて、しみじみ思っている私…。

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